審査員

審査員は、全員が来日する訳ではございません。あらかじめご了承ください。


バリー・クック

アニメーション映画の世界で 35 年の経験を持つ、コンピュータ・グラフィックのパイオニア。主な作品に「美女と野獣」(1991 年)、「アラジン」(1992 年) などがあり、大人気の「アーサー・クリスマスの大冒険」(2011 年) では共同監督を務めた。長編監督としてのデビューは、アニメ版「ムーラン」(1998 年)で、アニー賞の長編作品監督賞を受賞した。現在は長編アニメ「Race to be King」の脚本を執筆中。
 

佐倉寛二郎

国内外の作品を数多く手がける日本人プロデューサー。「WASABI」(2001 年)、「インセプション」(2010 年)、「鉄人 28 号」(2005 年)、「黒帯 KURO-OBI」(2007 年)、「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」(2016 年)、「MAGIー天正遣欧少年使節」(2019 年、TV)ほか、がある。株式会社クロスメディア代表取締役。

 

マーク・ジョセフ

映画プロデューサー。「パッション」(2004 年)、「ナルニア国物語」(2005 年)、「Ray/レイ」(2004 年) 、「穴/ HOLES」(2003 年) など多くの映画に関わる。 ジェリー・ルイス主演「マックス・ローズ」(2013 年)やマーティン・シーン主演「ザ・ヴェッセル」(2016 年) のプロデューサー。現在はデニス・クエイド主演「レーガン」とティム・アレン主演「ダークホース」を制作中。

ハワード・カザンジアン

「スター・ウォーズ エピソード 6 /ジェダイの帰還」(1983 年)、「レイダース/失われたアーク」(1981 年) などで知られる伝説的プロデューサー。元ルーカスフィルムの副社長。

グレイ・フレデリクソン

「ゴッドファーザー PART II」(1974 年) でアカデミー賞を受賞したプロデューサー。「地獄の黙示録」(1979 年) でもノミネートされる。

ラルフ・ウィンター

「X-MEN 2」(2003 年)、「ファンタスティック・フォー」(2005 年)、「グリーン・デスティニー」(2016 年) などで数々の映画賞を受賞したプロデューサー。

ジェラルド・R・モーレン

「シンドラーのリスト」(1993 年) によりアカデミー賞を受賞したプロデューサー。 「ジュラシック・パーク」(1993 年)、「レインマン」(1988 年)、「マイノリティ・レポート」(2002 年)など、多岐にわたる作品のプロデューサーとして活躍。